言わずと知れた、Speedmaster Mark 2 PROFESSIONAL の金張りモデルです。
金張りモデルですでに珍しいのですが、さらにこちらはタキメーターではなく、パルスメーターモデルです!
ムーブメント:Cal861
ケース・・・金張り
ガラス・・・アクリル
ベルト・・・金メッキ 全長20cm
ケース:約4.0cm×約4.4cm
ケース厚さ:約13mm
日差:1分程度
保証:6ヶ月
重量:約150g
付属:社外箱付
=OMEGA=
オメガは、1848年6月、スイスのラ・ショー・ド・フォンに、弱冠23歳のルイ・ブランが懐中時計の組み立て工房を開いたことからスタートしました。
後に社名にもなった、「これ以上の到達は不可能、最高、完成」の意味を込めた、ギリシャ語アルファベットの最後の文字「Ω(オメガ)」の名前を持つムーブメントが誕生したのは、1894年。
20世紀を迎えたオメガは、創業者の孫の世代へと移ります。
その20世紀のオメガを語る上で忘れられない、エポックメーキングとなる出来事が2つ。
ひとつは、1932年、オメガ時計の精度が評価され、ロサンジェルス・オリンピックの公式タイムキーパーに選ばれたことでした。
そして、もうひとつの出来事の舞台は、宇宙。極限の環境に耐えうる、宇宙空間での使用を目的とした時計を探し求めるNASAによる過酷な環境テストが、異なったブランドの12本の時計を対象に、1964年にスタート。
翌1965年、唯一テストに合格し選ばれたのが、「オメガ・スピードマスター」でした。そして1969年、アポロ11号の月着陸成功により、「スピードマスター」は、人類と共に初めて月面への一歩を踏み出しました。
1970年には、トラブルに見舞われたアポロ13号の地球への重要な役割を果たした功績により、NASAの栄誉ある「スヌーピー・アワード」を受賞。
その後も、宇宙センター「ミール」や国際宇宙センター(ISS)でのオフィシャル・ウォッチとして、その高い信頼性を発揮しています。
















