珍しいスクエアのOMEGA・DEVILLE(デビル)のアンティークウォッチです。
大振りで厚みのあるボディは存在感抜群です。
スマートでシンプルなデザインでどんな素材の革ベルトにも似合うデザインです。ベルト幅20mmです。
奇抜な色やデザインのものもよく似合うので、ガルーシャやクロコダイルもよく合います。
今付いているベルトは、オメガ社のものではありませんが、紺色の鮫革で新品のベルトです。
リューズ・ケース・文字盤、全てオリジナルのものです。
オーバーホール済みの6ヶ月保証なので、安心してお使いいただけます。
ムーブメント・・・自動巻き(Automatic)
ケース・・・ステンレスケース
風防・・・アクリル
ベルト・・・社外鮫革ベルト 全長約17.5〜22cm(尾錠から穴まで)
ケースSize:45×26mm
ケース厚さ:約10mm
日差:1分程度
保証:6ヶ月
重量:約70g
付属:社外箱付
= OMEGA =
オメガは、1848年6月、スイスのラ・ショー・ド・フォンに、弱冠23歳のルイ・ブランが懐中時計の組み立て工房を開いたことからスタートしました。
後に社名にもなった、「これ以上の到達は不可能、最高、完成」の意味を込めた、ギリシャ語アルファベットの最後の文字「Ω(オメガ)」の名前を持つムーブメントが誕生したのは、1894年。
20世紀を迎えたオメガは、創業者の孫の世代へと移ります。
その20世紀のオメガを語る上で忘れられない、エポックメーキングとなる出来事が2つ。
ひとつは、1932年、オメガ時計の精度が評価され、ロサンジェルス・オリンピックの公式タイムキーパーに選ばれたことでした。
そして、もうひとつの出来事の舞台は、宇宙。
極限の環境に耐えうる、宇宙空間での使用を目的とした時計を探し求めるNASAによる過酷な環境テストが、異なったブランドの12本の時計を対象に、1964年にスタート。
翌1965年、唯一テストに合格し選ばれたのが、「オメガ・スピードマスター」でした。
そして1969年、アポロ11号の月着陸成功により、「スピードマスター」は、人類と共に初めて月面への一歩を踏み出しました。1970年には、トラブルに見舞われたアポロ13号の地球への重要な役割を果たした功績により、NASAの栄誉ある「スヌーピー・アワード」を受賞。
その後も、宇宙センター「ミール」や国際宇宙センター(ISS)でのオフィシャル・ウォッチとして、その高い信頼性を発揮しています。

















