写真を愛する方へ
写真家、泊昭雄が写真を軽視しがちになっている既存の雑誌とは一線を画した“写真が主役となって暮らしの中にある『モノ』を紹介する雑誌”ができないかと立ち上げたもので、日々にみる、日常に生きる、日本に住む、そして日本に宿る、の造語で誌名の『hinism』ヒニスムが誕生しました。
2004・4・20に創刊しました0号は『クラフト』がテーマ。ドイツの木工作家、日本の陶芸家の作品や日常見慣れたモノが、完成度の高い写真で紹介されています。
『hinism』にはもうひとつ“広告に携わる人のためのビジュアル誌”というコンセプトもあり、様々な人たちが参加できる場の提供もしています。
泊昭雄、藤井保、辻沙織、伊藤之一、若木信吾氏などの撮り下ろしを副田高行氏のアートディレクションによって展開される、静かな美しさに満ちた写真たちを堪能できる。テキストは和・英バイリンガルで海外販売も展開されている。
= 目次 =
P06 :手業の人 ジークフリート・シュライバー
P14 :もの作りの風景 黒田泰蔵
P28 :普遍の潮 マーガレット・ハウエル
P36 :昨日・今日・明日
P38 :エストニアヒニスム
P44 :海の風景
P48 :昔しカタチ・新しカタチ
P52 :語りから生まれる家具
P56 :道具と部分
P58 :日本デザインコミッティーが選ぶプロダクツ
P62 :モノとモノ友達 秋山晶
P64 :後ずさりしないモノたち
P72 :花と衣
P78 :春ノ飾
P84 :八甲田山2003冬
P92 :暮らしの名脇役−こんなもの、あんなもの
P94 :コンセント
P98 :四季の国の一皿
P100:飲む和洋
P104:ネリーとアリス
P108:酵母の世界
P112:広場
出版社:WALL
Size:295x225mm
















