写真を愛する方へ
写真家、泊昭雄が写真を軽視しがちになっている既存の雑誌とは一線を画した“写真が主役となって暮らしの中にある『モノ』を紹介する雑誌”ができないかと立ち上げたもので、日々にみる、日常に生きる、日本に住む、そして日本に宿る、の造語で誌名の『hinism』ヒニスムが誕生しました。
『hinism』にはもうひとつ“広告に携わる人のためのビジュアル誌”というコンセプトもあり、様々な人たちが参加できる場の提供もしています。
泊昭雄、藤井保、辻沙織、伊藤之一、若木信吾氏などの撮り下ろしを副田高行氏のアートディレクションによって展開される、静かな美しさに満ちた写真たちを堪能できる。テキストは和・英バイリンガルで海外販売も展開されている。
= 目次 =
P6 :普遍の潮 フィンユール
P12 :昨日・今日・明日 浅井慎平
P14 :もの作りの風景 佐藤卓
P24 :pychic numbing 名和晃平
P26 :記憶の中にある風景 森善之
P32 :花と衣 青木むすび
P36 :椅子 ことば 祖母の歌 一倉宏
P40 :大地の音楽 辻佐織
P48 :手業の人 冨貴苑の塚田彰さん
P54 :暮らしの名脇役−こんなもの、あんなもの 平野恵理子
P56 :日本デザインコミッティーが選ぶプロダクツ
P58 :カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)藤井保
P68 :モノとモノ友達 森本千絵
P70 :後ずさりしないモノたち 泊昭雄
P78 :死なない金魚 秋山晶
P82 :エストニアヒニスム 森本千絵
P88 :昔しカタチ・新しカタチ 石崎純
P92 :火と、水。 大道信穂
P96 :夏の飾 山田喜美子
P104:Tools 佐野伸広
P106:へそ 伊藤之一
P110:親と子 国吉玲子
P112:彩の景色 フジヤ奈穂
P118:ケンタロウの弁当 ケンタロウ
P120:アイスクリーム 今田愛
P122:ハネ・マル 大星道代
P124:酵母の世界 ウエダ家
P128:BEASTS,MEN AND GODS 武田テツ
P130:SOLID GROUND デニス&マミ
P132:広場 高橋宗正
出版社:WALL
Size:295x225mm
備考:2004・4・20創刊
















