
RHODIA(ロディア)の、
クラシックミーティングブックです。
あのミーティングブックが、
持ち運び便利なサイズになって登場!!
リング式ノートだが、
マイクロミシン目加工が施されており、
切り離しもラクラク♪
切り離すと丁度日本人には親しみのある、
A5サイズの用紙に変身!
ファイリングなどの保存にも便利です。
ページの見開き左側はフリーのノート欄と、
アクションリスト欄があります。
当然裏は見開きの右側がくるので、
このページは右側ページの続きということになります。
右側ページはスタートページとなっております。
フォーマットはある程度設定されていますが、
自分の発想次第で自由自在にお使いいただけます。
過去にはミーティングブックにこのA5サイズはなかったが、
今回登場した事でさらに持ち運びが便利になり、
アクティブに使えるようになりました。
ポール・スミスも愛用していたというロディアブランド、
ぜひ一度、お試し下さい!!
【SIZE】
横17.5cm×縦21cm
160ページ
【重さ】
295g
【color】
OBLACK(ブラック)
【備考】
日付欄、目次欄、フリーノート欄、アクションリスト欄
マイクロミシン目加工

〜RHODIA(ロディア)〜
(BRAND HISTORY)
ロディアを生んだ会社は、1920年、
フランス・第二の都市リヨンに、アンリ・ヴェリヤックにより、創設されました。
設立まもなく、弟のロベールも経営に参加したといいます。
当初の社名は、【 ヴェリヤック兄弟社 】。
そして、RHODIAを、メモパッドを含むすべての製品の商標として登録したのです。
「RHODIA」のブランド名の由来は、
リヨンを流れる【RHONE】、(フランス4大河川・ローヌ川)に由来しました。
今ではすっかりおなじみの2本のツリーを模したマークは、
アンリとロベールの二人の兄弟の絆を象徴するものです。
ヴェリヤック兄弟社は、ほどなくして、
フレンチ・アルプスのグルノーブルにほどちかいセシリアンヌに移転、
このとき、現在のオレンジカラーが、
メモパッドの定番色として選択されました。
そして今日まで変わることなく、ますます好評を博しています。
立位での筆記を前提に、
プロフェッショナルユースに耐える機能性と、すぐれたデザイン性から、
多くの人に愛されてきたロディア。
ヨーロッパの日常に欠かせないプロダクトであると同時に、
アメリカ・カナダなど北米では、
そのグリッド状のグラフ方眼フォーマットから、
科学者、アーティスト、建築家・デザイナーを中心に、定番となりました。
アメリカの主要な建築学科のショップには販売されているということです。
時を越え、世界的な定番メモとなったオレンジ色の表紙は、
フランスを代表する顔のひとつです。

















