
日本家屋の縁側にさりげなく置かれた陶器の蚊遣り。
日本の夏に欠かさせない風物詩ですが、
洋風化された現代の住まいに置くとなると、
ややミスマッチな感じは否めません。
こちらのアイテムは、
マンションのベランダ、
フローリングのリビングでも違和感なく使える、
スタイリッシュな蚊遣りです。
錫(すず)で作られたこちらの「蚊遣り」。
「錫は、真鍮と違って繊細な形や滑らかな地肌が作れません。
その代わり、他の金属にはない“味”があります。
この蚊遣りでは、錫が持つ温かみのある素材感を表現しました」と、
制作元の能作さんがいうように、
手作業で折り曲げた形は少しいびつで、地肌はザラついています。
ところが、この雰囲気が現代の住まいでは不思議とよく合うのです。
さらに、蚊遣りの落ち着いた銀色と蚊取り線香の緑色があいまって、
見た目にも涼感を味わえます。
鋳物という日本の古い伝統をベースにしながら、
つねに新しい提案をしつづける能作に見習って、
あなたも夏の暮らしをほんの少しだけ「リ・デザイン」してみませんか。
市販の蚊取り線香に対応するサイズになっています。
(デザイン重視の商品の為、
線香着火時、
中央の線香を支える部分が不安定な為、
外周一番大外の部分が、蚊遣りに接触し、
火が消えてしまう可能性があります)
【SIZE】
型番 50201
H88×W148×D61
350g
【素材】
錫
【備考】
市販の蚊取り線香に対応しています。
(線香によっては、大外部分が蚊遣りに接触し、
火が消えてしまう可能性があります)
線香は付属していません。

〜製造「能作」の錫〜
錫は柔らかいので、
多少の形の変化をお楽しみいただくことができます。
曲げる時に、音がしますが、
これは錫の分子が擦れ合う音(Tincry)で、
破損する音ではありません。
水を浄化すると言われているので、
お酒やお料理、お菓子にはもちろん、
小さな花器としても、この錫が使われています。

〜能作〜
(BRAND HISTORY)
「伝統から革新へ」
富山県高岡市の伝統である鋳造技術を遺憾なく発揮させるプロ集団。
素材にこだわったモノづくり。
そしてデザインを大切にしています。
















