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olivetti オリベッティ Gioconda レシートもでる電卓 計算機 黒









タイプライターで有名な、
イタリアの老舗ブランド、olivetti(オリベッティ)。

機能・デザインに優れた電卓も、
古くから世界中で愛用されています。

このGioconda(ジョコンダ)。
通常のGicondaに印字機能が加わった、
レシートまで出ちゃう本格的な優れもの。
記録紙加算計算機です。

エルゴノミック・デザインと手に優しいラバー・キーで、
頻繁に使う時でも、疲れません。

また、インク&ロール紙(レシート)&ACアダプタ同梱。
商品がご自宅に着いたその時から、
簡単にご使用いただけます。
(消耗品のみの追加販売はしておりません)

※市販の58mm幅でお使いいただけます。
また、便利な付加機能も充実しております。


【SIZE】
185×90×270(mm)

【BATTERY】
ACアダプタ&電池(デュアルパワー)
メキシコ産

【color】
BLACK(ブラック)

【備考】
ディスプレイ 12桁大型液晶
インク、ロール紙(1ロール)、ACアダプタ同梱

【付加機能】
ローカル(ユーロ通貨に換算)
四則演算、3メモリ・キー、パーセンテージ、



〜Olivetti Calculator〜
(オリベッティ 電卓の歴史)

1960年代半ばに電卓が出現する以前から、
イタリア、オリベッティ社は、
タイプライターや電動計算機の分野において、
革新的でスタイリッシュな製品を生み出していた。
60年代に部品の小型化とプラスチックやアルミなどの材料が活用されるようになると、
電卓などの分野のデザインが自由にできるようになる。
こうした中でオリベッティの製品のデザインを手がけたのが、
マリオベリーニ(Mario Bellini)である。
ベリーニは世界で最初のデスクトップコンピュータである、
Programma 101など計算機、タイプライターなどのデザインを手がけた後、
1980年代にはオリベッティ社の一連の電卓のデザインを手がけた。
これらはいずれもイタリアらしい独創的なデザインで、
非常に高い評価を得ている。
特にDivisumma 18は芸術品といってもいい独創的なデザインとなっている。
同社の電卓の多くは日本で生産されている。
オリベッティ社は、「計算機は記録がとれるものでなければならない。」という信念の下、
プリンタ電卓以外は製造しなかった。
イタリアの企業らしいこだわりが見られる。
こうしたこだわりが、
いまでもオリベッティ社の電卓が世界中の人から愛されている理由だろう。







〜olibetti(オリベッティ)〜
(BRAND HISTORY)

1908年、カミロ・オリベッティによって北イタリア・イブレアで設立された、
タイプライターの製造・販売会社〈オリベッティ〉。
かつてはフィアットなどとともにイタリアを代表する企業として、
その名を馳せていました。
タイプライターの製造・販売で成功したオリベッティは、
その後計算機の分野にも進出し、
世界初の電動式記録卓上計算機の発売や、
大型電子計算機「エレア9003(Elea 9003)」の発表を行なったことで、
さらにその名声を築くのです。
ですがコンピュータの普及とともに、
タイプライターの需要は減少の一途を辿り、
現在はイタリアテレコムの傘下にあります。







olivetti オリベッティ Gioconda レシートもでる電卓 計算機 黒

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olivetti オリベッティ Gioconda レシートもでる電卓 計算機 黒

価格:
12,600円(税込)
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