

LACOSTE(ラコステ)の、
スリッポンタイプのシューズです。
人気のREIZ 2(リーズ2)。
本革を使っているので、
全体的に大人っぽく、落ち着いた雰囲気なので、
準フォーマルにも使えます。
ソールのサイドに、
ジュート(麻の一種)が巻かれたデザインが特徴。
はきやすく、脱ぎやすい。
スリッポン独特のヒモ結びや金具などを使わない基本構造で、
とても楽チン。
はく時に、足首後ろにあたる部分が、
ゴムになっているので、
とても楽に履けます。
靴底はゴム。
衝撃を吸収しやすく、また滑り止めにもなるので、動きやすいです。
サイドには、ラコステの象徴、
有名なクロコダイルのロゴがさりげなくワンポイント入っています。
【SIZE】
EUR41(UK7.5 JP26.5cm)
EUR43(UK9 JP27.5cm〜28cm)
EUR44(UK9.5 JP28cm〜28.5cm)
color CREAM
素材 本革
ソールサイド 麻
靴底 ゴム

〜スリッポンとは?〜
スリッポンとは、スリップ・オン・シューズの略称である。
はきやすさを「スリップ・オン」すべりこむという意味であらわした。
スリッポンはヒモ結びや金具などを使わない基本構造で、
パンプスやモカシンなどは、スリッポンの一種にあたる。
はきやすいのに、甲部分は深く、安定性があって歩きやすいという、
機能性の高いフットウエア、基本形である。
子供には、はきやすい分脱げやすくなるので、
甲にゴム製のストラップスをあしらう場合が多い。
いずれにしても、靴のなかの靴、基本デザインであり、
さまざまの靴は、このスリッポンから発展して、
進化したといっても過言ではない。
〜LACOSTE(ラコステ)〜
(BRAND HISTORY)
1927年、ムスクテール(四銃士)と呼ばれたフランスチームがアメリカチームを破り、ヨーロッパのチームとして初めてデビスカップ優勝を果たした。
テニス界の伝説的テニスプレーヤーとしての、
ルネ・ラコステの第一歩はこの時刻まれた。
彼の栄誉はそれだけではない。
フレンチオープンで3回の優勝(1925年、1927年、1929年)、
また英国のウィンブルドンでも2回のタイトル獲得(1925年と1928年)、
USオープンでは(1926年、1927年)2連覇を飾るなど、
輝かしい功績を残している。
ルネ・ラコステは、1904年7月2日フランスで生を受け、
1996年10月12日にその生涯を閉じた。
有名な“ワニ”伝説は、1927年に遡る。
ルネ・ラコステは、
ニックネームのワニがいかにして
世界中に知られるエンブレムになったかを、好んで語った。
「チームキャプテンとワニ皮のスーツケースで賭けをしたら、
アメリカの記者に、“アリゲーター(ワニ)”とあだ名をつけられたのです。
キャプテンは、チームにとって大一番の試合に私が勝てたら、
そのスーツケースを買ってくれると約束したのです。
けっして獲物を逃さない、
テニスコート上での私の粘り強さをワニというニックネームがうまく表していたので、
これが一般受けしたのでしょう!」
「そこで、友人のロベール・ジョルジュが
“ワニ”をデッサンしてくれました。
私はそれをブレザーに刺繍し、
それを着てコートに立ったのです。」
ルネ・ラコステのデビスカップの試合を、
熱い想いで見守っていた観客の一人に、
ブリティッシュウーマンズゴルフのタイトルを獲得した、
シモーヌ・ティオン・ド・ラショームがいた。
まもなく彼女はルネの妻となり、
生涯彼を支えつづける。
1933年、ルネ・ラコステは、
当時フランスで最大のニット製造会社のオーナー社長のアンドレ・ジリエと共に、
ワニのロゴが刺繍されたポロシャツを製造する会社を設立した。
テニスのチャンピオンは、
自身のプレー用だけでなく、
テニス、ゴルフ、セーリング用として数多くのポロシャツをデザインし、
1933年には最初のカタログを出している。
これがワンポイント・デザインの始まりであると言われており、
そのアイデアは大成功をおさめた。
このポロシャツはメンズ・スポーツウエアを革新させ、
昔ながらの糊の利いた布帛長袖シャツに取って代わることとなった。
初代ラコステポロシャツは、
当時の他のシャツと比べると少し丈が短く、
色は白で半袖、身頃は“プチピケ”と呼ばれる薄手のニットで、
衿と袖口がリブ編みになっていた。
変わらぬ品質・心地よさ・丈夫さがラコステブランドの基盤であり、
ブランドの特徴でもある。
今も、そしてこれからも、
ラコステは変わらぬ品質・心地よさ・丈夫さを提供していく。
















