

LACOSTE(ラコステ)の、
レディース、キャンバススニーカーです。
明るい黄色を基本に、
春らしい、爽やかな色で統一してあります。
足首部分にあるリブは、コットン製。
締めつける事なく、
優しくフィットします。
このリブ部分と、
靴ひもの先端にも入っている、
ピンクとエメラルドグリーンのラインが、
とても明るく春らしく、素敵です。
靴ひもは、
一般的なスニーカーよりも、やや太く、
丈夫なため、結びやすいです。
アウトソールはゴム製。
厚手で、
激しく動いても、衝撃を吸収してくれます。
長時間履いていても、疲れません。
また、靴の先が少し上がっているため、
次の1歩が出しやすくなります。
そして、靴底にゴムをふんだんに使ってるのに、
この靴全体、とても軽いんです。
(片足約280g)
ラコステの象徴ともいえる、
クロコダイルのロゴは、FRONTとSIDEにアリ☆
全体的にとても明るく春色な、
レディースの、スプリングイエロースニーカーです。
【SIZE】
23.0cm(EUR 36)
23.5cm(EUR 37)
24.5cm(EUR 39)
color Spring Yellow(イエロー)
素材 キャンバス
タイ製

〜LACOSTE(ラコステ)〜
(BRAND HISTORY)
1927年、ムスクテール(四銃士)と呼ばれたフランスチームがアメリカチームを破り、ヨーロッパのチームとして初めてデビスカップ優勝を果たした。
テニス界の伝説的テニスプレーヤーとしての、
ルネ・ラコステの第一歩はこの時刻まれた。
彼の栄誉はそれだけではない。
フレンチオープンで3回の優勝(1925年、1927年、1929年)、
また英国のウィンブルドンでも2回のタイトル獲得(1925年と1928年)、
USオープンでは(1926年、1927年)2連覇を飾るなど、
輝かしい功績を残している。
ルネ・ラコステは、1904年7月2日フランスで生を受け、
1996年10月12日にその生涯を閉じた。
有名な“ワニ”伝説は、1927年に遡る。
ルネ・ラコステは、
ニックネームのワニがいかにして
世界中に知られるエンブレムになったかを、好んで語った。
「チームキャプテンとワニ皮のスーツケースで賭けをしたら、
アメリカの記者に、“アリゲーター(ワニ)”とあだ名をつけられたのです。
キャプテンは、チームにとって大一番の試合に私が勝てたら、
そのスーツケースを買ってくれると約束したのです。
けっして獲物を逃さない、
テニスコート上での私の粘り強さをワニというニックネームがうまく表していたので、
これが一般受けしたのでしょう!」
「そこで、友人のロベール・ジョルジュが
“ワニ”をデッサンしてくれました。
私はそれをブレザーに刺繍し、
それを着てコートに立ったのです。」
ルネ・ラコステのデビスカップの試合を、
熱い想いで見守っていた観客の一人に、
ブリティッシュウーマンズゴルフのタイトルを獲得した、
シモーヌ・ティオン・ド・ラショームがいた。
まもなく彼女はルネの妻となり、
生涯彼を支えつづける。
1933年、ルネ・ラコステは、
当時フランスで最大のニット製造会社のオーナー社長のアンドレ・ジリエと共に、
ワニのロゴが刺繍されたポロシャツを製造する会社を設立した。
テニスのチャンピオンは、
自身のプレー用だけでなく、
テニス、ゴルフ、セーリング用として数多くのポロシャツをデザインし、
1933年には最初のカタログを出している。
これがワンポイント・デザインの始まりであると言われており、
そのアイデアは大成功をおさめた。
このポロシャツはメンズ・スポーツウエアを革新させ、
昔ながらの糊の利いた布帛長袖シャツに取って代わることとなった。
初代ラコステポロシャツは、
当時の他のシャツと比べると少し丈が短く、
色は白で半袖、身頃は“プチピケ”と呼ばれる薄手のニットで、
衿と袖口がリブ編みになっていた。
変わらぬ品質・心地よさ・丈夫さがラコステブランドの基盤であり、
ブランドの特徴でもある。
今も、そしてこれからも、
ラコステは変わらぬ品質・心地よさ・丈夫さを提供していく。
















